2026年10月|アンモナイトと絵のイベント 銀座奥野ビル

10月のアンモナイトと絵のイベントが無事に終了しました。
一年以上続けてきましたが、新しい要素を取り入れないとマンネリ化している事が課題です。
それでも、立ち寄ってくださった方といろいろお話をさせていただく機会を頂いて絵に対する新しい気付きがありました。そして展示を重ねるにつれてどのような方が私の絵に興味を持ってくださるかという事も感じるようになりました。

今回、絵に関していちばん感じたことは、物語性が重要だということです。
絵を見た時に、言語化できない深い部分を揺らすことができたらそれはそのひとにとっての良い絵なのだと思います。
なので良い絵というのは人によって違うと考えています。
しかしまた、自分が描ける絵というものも自分でコントロールできないというか
その人自身が表れてくるものです。

物語性というものは、構築することが可能だと思います。
つまりその絵から動きだけでなく時間を感じる事なのかもしれません。
今は上手く言語化できませんが、思いついたら書いてみたいと思います。

(勇七さんのしおり)

MIHOKO